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Google Appsとは

2009/09/07 20:03 に Toru Iizuka が投稿   [ 2009/09/07 20:09 に更新しました ]
Google Appsとは?
Google Appsのホームページの“「ビジネスがクラウドの利用に向かっているから」「手ごろな価格のメール ソリューションが欲しいだけ」「機密情報に対するアクセス権限付与に苦慮しているから」。いずれの理由に対しても、Google Apps は、既存リソースから能力を引き出し、よりスマートなビジネスの実現に役立ちます。”の説明ではまったくイメージがわかない、どんなものなのか分からないので、WebでGoogle Appsの説明を集めました。
 
■Wikipediaでは
Google Apps(グーグル アプス、またはグーグル アップス) は独自ドメインでいくつかのグーグル製品を使えるようにする、グーグルによって提供されているサービスである。Google Appsには従来のオフィススイートに似た機能を持つ、Gmail、Googleカレンダー、トーク、ドキュメントやサイトといったウェブアプリケーションが含まれる。
無料で利用可能なStandard Editionのメールボックス容量は、通常のGmailアカウントと同じである。[1] 25GBのメールボックス容量を提供するPremier Editionの利用料金は、アカウントにつき年間50USドルである。教育機関やNPO向けに無料で提供されているEducation Editionは、Standard EditionとPremier Editionの機能が組み合わされている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Google_Apps

■IT用語辞典BINARYでは
読み方:グーグルアップス
Google Appsとは、Googleが提供しているアプリケーションのパッケージの名称である。コミュニケーションやコラボレーションのために利用できる各種ツールがセットで提供されている。
Google Appsには、コミュニケーションツールとして「Gmail」「Google トーク」「Google カレンダー」を、同じくコラボレーションのためのアプリケーションとして「Google ドキュメント」「スタート ページ」「Google Page Creator」などが含まれている。また、ドメインとユーザーアカウント情報を管理できるコントロール パネルや、拡張APIなども同梱されている。なお、サービスの保守自体はGoogleによって行われる。
Google Appsにおける個々のアプリケーションは、それぞれ単体で無償提供されているが、Google Appsのパッケージでは、複数ユーザーの管理や既存システムとの統合などが可能となっているという利点がある。
Google Appsは家庭内から学校、企業など、様々な規模における利用に対応する。なお、ISP(インターネットサービスプロバイダ)やポータルの運営元などのような大規模システム向けには、GAPE(Google Apps Partner Edition)と呼ばれる有料の特別エディションが用意されている。

■はてなキーワードでは
GmailやGoogle Docsなどを独自ドメインで運用できるGoogleのサービス。
Standard Edition、Premier Edition、Education Editionの3つのエディションが存在し、Standard Editionは誰でも無償で運用できる。
運用する為には自分でDNSを編集可能な独自ドメインが必要であるが、Google Appsの申し込みと同時に独自ドメインを購入する事も可能。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/Google%20Apps

■アイキューブドシステムズでは
Google Appsは、GmailやGoogleカレンダーなど、Google社が提供するコラボレーションツールのセットで、企業・組織が業務を最大限効果を発揮できるよう優れたツールを提供するサービスです。利用状況・用途に合わせた3つのエディションがあります。