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GoogleAppsの導入手順(概要)

2009/09/08 7:54 に Toru Iizuka が投稿   [ 2009/09/08 8:29 に更新しました ]
Google AppsのWebサイトによれば、GoogleAppsの導入手順は、“Google Apps のご利用は 6 つの手順で簡単に始めることができます。”となっていますが、バージョンアップが頻繁であることや4つのエディションが存在することなどから、必ずしも正しい説明になっていないようです。
 
必要最低限の手順は、以下の4つとなります。
1.GoogleAppsへの申込み
2.ドメインの所有権の確認
3.利用するサービスの追加設定
4.Gmailの設定
 
※ユーザーアカウントの作成は必要時に随時設定できます。
※スタートページは現在は存在しません。同様の機能はGoogleサイトを利用して実現できます。
 

<参考:Google AppsのWebサイトによる導入の6つのステップ>
ステップ 1: お申込みとログイン
ステップ 2: ドメインの所有権の確認
お申込みに使用したドメインを所有していることを確認し、Google Apps を有効にします。
ステップ 3: Google Apps のカスタマイズ
Google Apps では組織全体に適用するさまざまな設定を簡単に変更できます。
コントロール パネルでロゴをアップロードして、ログイン ページやアプリケーションに表示する。
スタート ページを設定する。
ステップ 4: ユーザー アカウントの作成
コントロール パネルから必要な数のユーザー アカウントを作成できます。
ステップ 5: データの移行とメールの有効化
ドメインの Mail Exchange(MX)レコードを設定して、メール配信を有効にします。
ステップ 6: Google Apps の導入
Google Apps についてユーザーに案内します。
 

 <参考:Google Appsの4つのエディション>
・Google Apps Partner Edition:ISPなど大規模システム向け
・Google Apps Premier Edition:企業向け
・Google Apps Education Edition:無料のコミュニケーション/コラボレーション ツールと学校ドメインのメール アカウント (student@your-school.edu など) を提供してこれを実現します。
・Google Apps Standard Edition:グループによるコミュニティ構築を支援します。
クラブや家族、スポーツ チーム、グループがオンラインで連絡を取り合い、協同作業することができます。Google Apps Standard Edition を利用すれば、ウェブページで世界に向けて発信することもできます。しかも無料です。