タイトルは『グーグル、Google Apps広告キャンペーンを街頭で展開――マイクロソフトに対抗』と、なかなかインパクトのあるものでした。
内容は次のようなものです。
米国Googleは8月3日、Microsoftに対して「表へ出て勝負をつける」と宣言した。戦いの舞台は、文字通り街頭なのである。
Googleは、オンライン版企業向けオフィス・アプリケーションの広告キャンペーンを1か月にわたり展開する。同社はこのキャンペーンで、ニューヨーク、サンフランシスコ、シカゴ、ボストンの4都市にある屋外広告板を利用するという。平日は毎日メッセージが変わり、通勤中のビジネスマンたちはそれを目にすることになる。
Microsoftが検索およびオンライン広告におけるYahooとの提携を発表してから1週間も経たないうちに、Googleはこうした対抗手段を取った。MicrosoftとYahooは、以前から噂されてきた提携に関して最終的な合意に至り、Microsoftが「Bing」検索エンジンをYahooのサイトに提供し、Yahooが両社の検索広告サービスを販売する予定だ。
MicrosoftとYahooは、それぞれが単独で立ち向かうよりもはるかに大きな力でGoogleを追撃すべく、パートナーシップを結んだ。個別にGoogleと張り合うことは困難であるため、MicrosoftとYahooはタッグを組み、少なくとも波風くらいは立ててやろうともくろんでいるのだ。(後略)
(出典:Computerworld.jpのGoogleウォッチ) |