2010年元旦
から 786 日経過

blog‎ > ‎

DIAMOND 野口悠紀雄が探る 『デジタル「超」けもの道』

2009/09/22 19:03 に Toru Iizuka が投稿
DIAMOND ONLINE 野口悠紀雄が探る 『デジタル「超」けもの道』よりGmailに関する投稿を抜粋しました。
『デジタル「超」けもの道』は、2007年10月より2008年11月まで全49回にわたって連載されたものです。
そのうち直接的にGmailについて論述されている記事が以下の8つです。
 

信頼に基づくクラウド・コンピューティングが未来をつくる

クラウド・コンピューティングとは、重要な情報を手元に置かず、他人に預けてしまうという方法。大事なものが手元にないというのは不安なものではあるが、その不安を克服できたものだけがメリットを享受できる。
(最終回/2008年11月29日)
http://diamond.jp/series/noguchi/10049/


「Gmail『超』メモ術」で実現する意外なデジタルオフィス

Gmailの下書き機能は、メモのオンライン格納にも便利である。PCからも携帯からも入力したり見たりすることができる。しかし、オンライン格納を行なうようになってから、意外にも紙の使用量はかなり増えた。
(第48回/2008年11月15日)
http://diamond.jp/series/noguchi/10048/

Gmailの「下書き」機能をフル活用した画期的な情報整理術

データをHDではなくオンライン上に格納する方法として「自分宛にメールを出す」という方法がある。しかしそれ以上にもっと簡単な方法に気づいた。Gmailの「下書き」機能を利用するのである。
(第47回/2008年11月08日)
http://diamond.jp/series/noguchi/10047/
 

GmailやGoogle appsに見られる 「クラウド・コンピューティング」という新たな方向性

「クラウド・コンピューティング」という考えが、今後のコンピュータの使い方を示すものとして注目を集めている。データやソフトをPCから「雲」の中に移し、必要に応じて取り出して使うというものである。
(第44回/2008年10月14日)
http://diamond.jp/series/noguchi/10044/

Gmail時代のメール作法

一般的な「メールの作法」は「いかにして相手に好印象を与えるか」という観点からのものだ。もちろんそうした配慮は必要だが、「どうすれば自分に便利か」という利己主義的な考慮も必要なのである。
(第14回/2008年02月25日)
http://diamond.jp/series/noguchi/10014/
 

Gmailを用いた個人データベースの作り方と使い方

さまざまなデータを自分宛のGmailアドレスに送っておけば、Gmail内に自分のデータベースを作ることができる。このようにして格納したデータを必要に応じて引き出すにはどうしたらよいかを具体的に紹介しよう。
(第13回/2008年02月18日)
http://diamond.jp/series/noguchi/10013/

データの安全確保とグーグルのGmail

PC内のHDにあるデータを、自分宛のメールとしてGmailに送ることで、データのバックアップができる。データはグーグルのサーバに安全に保管され、世界中どこにいても、私はそのデータを引き出すことができるのである。
(第11回/2008年02月04日)
http://diamond.jp/series/noguchi/10011/
 

データ保存の基本思想に大転換を迫るグーグルのGmail

私は、去年の4月から、メールの送受信にグーグルのGmailを使っている。Gmailが前のメールサービスと決定的に違うのは、ログの保存容量がケタ違いに大きいことだ。
(第10回/2008年01月28日)
http://diamond.jp/series/noguchi/10010/