『デジタル「超」けもの道』は、2007年10月より2008年11月まで全49回にわたって連載されたものです。
そのうち直接的にGmailについて論述されている記事が以下の8つです。
信頼に基づくクラウド・コンピューティングが未来をつくる
クラウド・コンピューティングとは、重要な情報を手元に置かず、他人に預けてしまうという方法。大事なものが手元にないというのは不安なものではあるが、その不安を克服できたものだけがメリットを享受できる。
「Gmail『超』メモ術」で実現する意外なデジタルオフィス
Gmailの下書き機能は、メモのオンライン格納にも便利である。PCからも携帯からも入力したり見たりすることができる。しかし、オンライン格納を行なうようになってから、意外にも紙の使用量はかなり増えた。
Gmailの「下書き」機能をフル活用した画期的な情報整理術
データをHDではなくオンライン上に格納する方法として「自分宛にメールを出す」という方法がある。しかしそれ以上にもっと簡単な方法に気づいた。Gmailの「下書き」機能を利用するのである。
GmailやGoogle appsに見られる 「クラウド・コンピューティング」という新たな方向性
「クラウド・コンピューティング」という考えが、今後のコンピュータの使い方を示すものとして注目を集めている。データやソフトをPCから「雲」の中に移し、必要に応じて取り出して使うというものである。
Gmail時代のメール作法
一般的な「メールの作法」は「いかにして相手に好印象を与えるか」という観点からのものだ。もちろんそうした配慮は必要だが、「どうすれば自分に便利か」という利己主義的な考慮も必要なのである。
Gmailを用いた個人データベースの作り方と使い方
さまざまなデータを自分宛のGmailアドレスに送っておけば、Gmail内に自分のデータベースを作ることができる。このようにして格納したデータを必要に応じて引き出すにはどうしたらよいかを具体的に紹介しよう。
データの安全確保とグーグルのGmail
PC内のHDにあるデータを、自分宛のメールとしてGmailに送ることで、データのバックアップができる。データはグーグルのサーバに安全に保管され、世界中どこにいても、私はそのデータを引き出すことができるのである。
データ保存の基本思想に大転換を迫るグーグルのGmail
私は、去年の4月から、メールの送受信にグーグルのGmailを使っている。Gmailが前のメールサービスと決定的に違うのは、ログの保存容量がケタ違いに大きいことだ。
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